「学校はひとつじゃなくていい」― 多地域就学が拓く持続可能な地域づくりと二地域居住の未来 ―
登壇者
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株式会社あわえ 未来創発ラボ マネージャー 吉田 和史arrow_forward詳細
2026.10.30
13:00-17:00

50音順
ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE
地域おこし特命隊事業による関係人口創出プロジェクト
マルシェカートCLo-Poで街なかCatWalkを
ひとり旅を入口にした関係人口づくりの仕組み
二地域居住実践プログラム「つながる、二地域暮らし」
空き家流通による二地域居住促進
二地域居住者との共創によるローカルイノベーション
「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」では、全国の地域での”もうひとつの暮らし方”を提案します。
地域での仕事、子育て、趣味など、あなたにぴったりの体験がここから始まります。
ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFEへ利用登録を頂いた方には、航空券・現地滞在費をサポート!まずは費用を気にせずお試しできる「お試し二地域プラン」をご用意しています。
~空がつなぐ、ふたつの暮らし~
旅のその先に、もうひとつのくらしを。まずは、ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFEに登録して、地域をのぞいてみませんか。
ANAあきんど株式会社はANAグループにおいて地域創生事業を担う会社です。二地域居住を推進するためのプラットフォーム「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」の運営を行っています。
「地域おこし特命隊事業」は、全国(主に首都圏)在住の多彩なスキルを持つ人材が地域で「働く・暮らす」を体験し、地域の産業・人・自然に触れて、地域が持つ可能性を地元と一緒に模索していく事業です。まずは街・人・企業を知ってもらい、ファン=関係人口を作り、将来の「活躍人材」へ!多彩なスキル(マーケティング、WEB制作、事業企画等)人材が副業・リモート起業・二拠点生活(将来的な移住)などで関わり、地域の産業が活性化・バージョンアップすることを目指しています。2022年、2023年、2024年と北海道の市区町村へ、当該事業にて40名弱の隊員が活躍してくれました。卒業生の何名かが総務省の「地域おこし協力隊員」として各地で活躍もされています。現在隊員募集中です!様々なプロジェクトがありますのでご応募お待ちしております!
二地域居住に興味がある方、二地域居住者を向かい入れたい自治体様向けに、当社のサービスをブースにてご案内いたします。地方企業とのマッチングから受け入れ態勢の整備手法、さらには、地域内でのビジネスを円滑に進める弊社独自のノウハウをご説明いたします。弊社で蓄えたこれまでの経験・知見を踏まえ、一方では地方自治体様に、またその一方では、ご自身の経験値や知識を地方経済活性化のために役立てたいと考えている方々に弊社のソリューションを存分にご説明させていただきます。
■お出かけを、もっとCoolに、Walkableに。
二地域居住の推進による都市部住民のウェルビーイング向上等への寄与、子どもを持つ二地域居住者のニーズへの対応の一環として、弊社のプロダクトソリューションの1つである『まちなか特化型マルシェカートCLo-Po』の利活用を提案します。
二地域居住者は車を持っておらず、利便性の高いまちなかの居住を好む世帯が一定数いらっしゃいます。
徒歩圏内で買い物やおでかけをするネックをCLo-Poで解決しませんか?
お米やビン類等をたっぷり載せても、驚くほど軽く、安定しています。肘置きがあるので、ちょっとした休憩も安心。肘置きをトレーに置き換えると、屋外行事の立ったままの飲食にも便利!
あなたのハレの日・ケの日を服装や生活への「差し色」として、あなたのできるだけ近くで寄り添います。
株式会社COMOVEa-G(コモービア・ジー)は一言ではくくれない会社です。
強いて言うなら「カラフルタウン・クリエイト・カンパニー」です。
“まちをカラフルにする事業”を実施している会社だと思ってください。
例えば、
・エイジングフレンドリーな地域づくり
・タクシーチケット助成制度のDXツール「TakuChi-X」(たくちっくす)の開発・販売リース
・マルシェカート「CLo?Po」(くろぽ)の開発・販売リース(プロダクトメーカー)
・環境保全や動物愛護などのワンヘルス活動
・能登半島の復興支援やHAPPY-DAY等の人材育成イベント等への協賛活動
・官公庁案件や交通事業者を中心としたのコンサルティング
…と、本当に“色んなカラーを持つ”会社です。
楽しさ・あたたかさ・前向きさ・多様性を前面に押し出して、「発色」「発光」して頑張っています。
ソロトリは、月間約150万閲覧のひとり旅メディア「ソロトリマガジン」を基盤に、ひとり旅をしたい人と「おひとり様歓迎」の宿を手数料・掲載料ゼロで直接つなぐ会員制プラットフォームです。さらに、周遊促進サービス「TripQuest」が、体験・周遊クエストで「通い続ける関わり」を生み出し、地域のお手伝いなど貢献型の関わりへと段階的に広げていきます。ひとり旅は、地域と深く向き合う関係人口の最初の一歩。観光・関係人口・移住施策に、実際の関わりと活動データをもたらします。法人向けには、従業員のひとり時間を支える福利厚生として、有給取得やウェルビーイング向上にも活用いただけます。
株式会社ホーンは「豊かなひとり時間創出カンパニー」として、ひとり旅を起点に人と地域をつなぐ事業を展開しています。月間約150万閲覧・Instagram約5.8万フォロワーのひとり旅メディア「ソロトリマガジン」はコンテンツマーケティンググランプリ2024を受賞。マッチングプラットフォーム「ソロトリ」は静岡・伊豆エリアで宿泊施設・自治体と連携し事業をスタートしています。周遊促進サービス「TripQuest」は東京都や広島市など全国の自治体で導入実績があります。「ソロをもっと気軽に。ソロにゆるいつながりを。」を掲げ、関係人口の最初の一歩を地域とともにつくります。
日本航空では、移動負担軽減型の実践型プログラム「つながる、二地域暮らし」は、今の日常の生活とは別のもう一つの生活拠点をもつライフスタイルを支援するプログラムです。観光でも移住でもない、もう一つの生活拠点を持つ関係人口の創出・拡大を目指しています。
まずは数ある自治体の中から、二地域居住を実践してみたい自治体を選択いただき、自治体ごとに定める指定回数現地を訪問することで、日本航空より片道/往復相当分のマイルが積算され、そのマイルを移動費に活用していただくことえ移動費の負担を軽減しながら、二地域居住を実践することができるプログラムになります。さらに、ふるさと納税などを通じて自治体の財源確保にも取り組む、サステナブルなスキームが構築されています。
参加者は、農業手伝いや地元のお祭り参加など、地域と深く関わることが可能な「つながり体験メニュー」を用意。現在の生活を継続しながら、もう一つの拠点で新しい生活を送ることができる、二地域居住というライフスタイルの体験プログラムです。
日本航空では、移動を通じた関係・つながりの創出によるウェルビーイングの向上を目指し、関係人口の創出に取り組んでおります。人と出会いつながりを感じる生き方や、お気に入りの地域を持つ生き方は、ウェルビーイングの向上につながると言われております。あらゆる地域で関係・つながりを増やし、多くの人々やさまざまな物が自由に行き交う、心はずむ社会・未来を目指し、日本航空は「JAL FUTURE MAP」を公開いたしました。その中でも、二地域居住事業を「関係・つながり」の創出に向けた重要な取組領域と位置付けており、今年度は「つながる、二地域暮らし」を実施中です。そのほか、関係人口創出型のマッチングプラットホーム「ふるさとむすび」を展開し、地域と人々の「関係・つながり」の創出に取り組んでおります。
全国の自治体と連携し、空き家の流通促進に取り組んでいます。現在、空き家を買取・再生し、二地域居住者向け賃貸住宅として活用する新たなプロジェクトを推進しています。自治体との連携により、空き家所有者の掘り起こしから物件活用までを一体的に進め、二地域居住の受け皿となる住宅ストックの創出を目指します。空き家対策と二地域居住を組み合わせた新たな地域活性化モデルをご提案します。
株式会社ネクスウィルは、全国の自治体と連携し、空き家の流通促進を通じた地域課題の解決に取り組む企業です。自治体との連携協定や空家等管理活用支援法人制度を活用し、空き家所有者への相談対応や利活用支援を推進しています。現在は、空き家を二地域居住者向け住宅として活用する新たなプロジェクトを進めており、自治体・民間事業者と連携しながら、二地域居住の受け皿となる住宅ストックの創出に取り組んでいます。
ミテモは、二地域居住を移住促進にとどまらず、地域と人が共創しながら新たな価値を生み出すプロセスと捉えています。
長野県塩尻市のシビック・イノベーション拠点「スナバ」では、二地域居住者や移住者と地域住民が共に活動し、40を超える事業が創出され、地域経済の好循環を生んでいます。こうした実践を基に、全国各地で地域ビジョン形成や実証事業、関係人口創出、受け皿づくりを支援しています。
また「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」広域部会では、部会長を務め、広域的な二地域居住の制度・仕組みづくりの検討にも携わっています。
地域の実践と政策形成の両面から持続可能な二地域居住モデルの実現を後押ししています。
ミテモは「教育とデザインの力で、誰もが自創する未来をつくる」をミッションに掲げ、人材開発・教育支援、デザイン支援、地域共創の三つの事業を展開するコラボレーションカンパニーです。教育分野ではeラーニングやワークショップを通じて多様な学びをデザイン。デザイン分野ではブランドづくりやサービス設計を支援し、組織や事業の価値を引き出します。地域共創では地域資源を再編集し、人や企業、社会をつなぐ仕組みづくりに取り組んできました。今回は人や地域の意志を尊重しながら新しい価値を生み出す実践事例や地域との関わり方について、お話しさせていただきます。多様な分野での活動を通じ、未来へつながる取り組みを広げています。
デュアルスクールなどの多地域就学事業が関係人口や二地域居住を生み出し、子ども・地域・学校がともに育ち合う持続可能な地域づくりへどのようにつながるのか、自治体現場の事例を交えながら紹介します。